1: 名無しさん@おーぷん 2018/08/09(木)22:23:45 ID:KZI
 夏野菜が美味しい季節だが、ズッキーニなどウリ科の野菜により、嘔吐や下痢などの中毒症状を起こす危険性があるとネット上で話題になっている。
ウリ科の植物がなぜ中毒を起こすのか、原因物質には意外な秘密と可能性があった(※注意喚起の意味で書いた記事であり、生産流通しているウリ科の野菜の危険性はかなり低いことを書き添えておく)。

苦み成分ククルビタシンとは
 中毒の恐れはズッキーニ以外の同じウリ科の野菜であるキュウリ、スイカ、ヘチマ、トウガン、ゴーヤー(ツルレイシ)、メロンなどで起きる危険性があり、
その原因物質はステロイド(Steroid)の一種、ククルビタシン(Cucurbitacin、A~T)だ。
苦味成分であるククルビタシンは、アブラナ科の植物や香木の沈香、ある種のキノコ(ベニタケやワカフサタケの仲間)、海の軟体動物にも含まれる(>>1�。

 このククルビタシンによって中毒症状が引き起こされ、これまでもウリ科の植物を食べたことによる食中毒の事例は多い。

 2001年には沖縄で自家栽培のヘチマを食べて30分後に嘔吐し、下痢が止まらないという人が出た。この場合、ククルビタシンの量は少なかったが、それでも中毒症状を引き起こした。

 2007年には、長野県で自家栽培したヒョウタンの塩漬けを食べた直後に嘔吐し、吐血と下血して救急外来へ駆け込んだ事例が報告されている。
これはヒョウタンに含まれるククルビタシンBによる十二指腸炎と診断された。

 2008年には自家栽培したヘチマを食べ、これまでに経験したことのない苦味を感じて保健所に相談した事例が沖縄でいくつか報告されている。
沖縄といえば同じウリ科のゴーヤーだが、味噌煮にしたヘチマや煮物や汁物にしたユウガオ(チブル)も食べる。

 沖縄県では、ゴーヤーより苦いヘチマやユウガオは中毒の危険性があるので注意するように喚起しているが、ゴーヤーになれているせいか、多少苦くても食べてしまうケースが多いようだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180809-00092446/


2: 名無しさん@おーぷん 2018/08/09(木)22:53:18 ID:FvI
ウリ・・・・

3: 名無しさん@おーぷん 2018/08/09(木)23:31:48 ID:pWJ
何気に危険なキュウリだったな(´・ω・`)。
花粉交雑による有毒化はありえるから気を付けないとな(`・ω・´)。

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