1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/20(金)07:40:01 ID:PlK
記事によると、招致決定から2年後の2015年に初の有識者会議が開かれ、「道路のおもてなし」の具体策が検討された。その中で、道路を
利用するマラソンなどの競技は熱中症予防策が重要となるとし、対策として「打ち水のほか、浴衣、よしず(編注:ヨシの茎で編んだすだれ)の活用など日本ならではの対策を盛り込み、観光PRにも生かしたい」という声が出たという。

何もしないよりかはましなのかも知れないが、ネット上では非難轟々。特に道に水を撒く「打ち水」は、比較的涼しい早朝か夕方に行うと
効果的だが、日中に行うと逆に湿度を上げてしまうこともあり、ネット上では、

「打ち水って地面の温度が50度を超えるような現代日本においてはただ湿度を上げて不快指数を上げるだけだと思うの私だけ?」
「エアコンが無いから打ち水してたのであってエアコンのある現代に水をそんな事に使わないでくれ~」

などの声が上がった。他にも「オリンピックの暑さ対策で打ち水とか浴衣とか馬鹿すぎやろ 風流で涼しくなるなら世話ねぇわな」
「そんなもので涼しいと何分感じられるの?」「日程変えろよ、竹槍かよ」と批判的な声が殺到した。

https://news.careerconnection.jp/?p=56883

【東京「五輪の暑さ対策・・・?打ち水と浴衣!」→批判殺到】の続きを読む